Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by RelevanceDate Order AscDesc Newsletter November 17, 2022 ニュースレター:第三者(サードパーティ)の重要なリスクの特定と管理 企業が管理すべき対象は、アウトソーシング委託先だけでなく、業務提携先などその他の第三者との関係に広がっています。本稿では、サードパーティプロバイダーに共通する新たなリスクとその対応について解説します。また世界各国のTPRMに対する対応についても概要をご説明します。 Whitepaper December 19, 2022 ホワイトペーパー:ESGとマネー・ローンダリングとの接点の理解―金融機関における環境犯罪の防止 環境犯罪は、その実行者が得た収益の洗浄(マネー・ローンダリング)を試みるなど、マネー・ローンダリングとの強い関連があります。本稿では、環境犯罪の概要を説明し、金融機関がESGと金融犯罪やマネー・ローンダリング防止のフレームワークに、環境犯罪の防止・検知に係る戦略を組み込むために取るべき行動を提案します。 Podcast December 12, 2022 組織におけるサステナビリティ文化の創造・育成方法について プロティビティでは、さまざまな旬なトピックを取り上げて、VISION by Protiviti担当編集長ジョー・コーニックが、各拠点のリーダーたちにインタビューを行い、プロティビティのウェブサイトでご紹介しています。Podcast配信していますので、音声もお聴きいただけます。 Podcast Transcript December 12, 2022 Transcript: 組織におけるサステナビリティ文化の創造・育成方法について プロティビティでは、さまざまな旬なトピックを取り上げて、VISION by Protiviti担当編集長ジョー・コーニックが、各拠点のリーダーたちにインタビューを行い、プロティビティのウェブサイトでご紹介しています。Podcast配信していますので、音声もお聴きいただけます。 Newsletter January 19, 2023 コンプライアンスはさらに複雑に : 金融サービス業界における2023年のコンプライアンス部門の優先事項(トップ・コンプライアンス・イシュー) 2023年に金融機関が直面すると思われるコンプライアンス上の課題を整理すべく、コンプライアンスの優先課題を「トップ・コンプライアンス・イシュー」として10項目のリストを挙げ、これらを「不確実性」、「広範なコンプライアンスに係る対応」、「従来型のコンプライアンス課題」の3つのカテゴリーに分類しました。10項目の要点解説と、求められる対応について解説します。 Survey March 13, 2023 2023年と2032年のトップリスクウェビナーへのご質問とその回答 2023年3月2日「取締役会や経営者が見るトップリスクのグローバル調査~2023年と2032年のリスクの展望と対応~」 「取締役会や経営者が見るトップリスクのグローバル調査~2023年と2032年のリスクの展望と対応~」のウェビナー中に視聴者の皆様からいただいたご質問への回答をご紹介します。回答は、網羅的ではなく簡潔であることを意図しており、時間の経過とともに内容が古くなる可能性がございます。さらにご質問がある場合やサポートが必要な場合は、プロティビティ(tokyo@protiviti.jp)まで、お問い合わせください。 質問:ESGの話がありましたが、日本企業として、リスク対応として念頭におかなければならないのは、どのようなリスクでしょうか。 回答:ESGに関連するリスクの代表的なものとしては、変化する法規制への対応、特に環境や人権の領域で見られる、… Whitepaper April 13, 2023 ホワイトペーパー:ロシア制裁から1年 金融サービス業界の展望 金融機関は今こそ、将来の事態に対する備えとして、制裁コンプライアンス・プログラムに対してどのような変化が必要かを検討すべきです。本紙では、2022年に見られた制裁の主要なテーマとその影響を教訓と共に振り返り、それらによる今後の見通しについて紹介します。 Whitepaper October 19, 2023 ホワイトペーパー:制裁コンプライアンスにおける高度な分析 制裁審査コンプライアンス・プログラムにおいて、データドリブンな分析的アプローチを活用し、制裁審査コンプライアンス・プログラムを強化する機会は十分にあります。各段階のポイントや留意点について解説します。 Whitepaper November 7, 2019 ホワイトペーパー:ファイルではなく、リスクを改善 ~KYC改善サイクルを越えて~ 金融機関は、マネー・ロンダリングやテロ資金供与を発見・阻止するためのプロセスを構築することを求められています。規制当局による検査水準は依然として高く、罰則を科す傾向は緩和の兆候を示していません。世界の金融機関は、AMLの規則を遵守しなかったことによって100億ドル(1兆円以上)の罰金を科されています(2013年以降)。特に金融機関はKYCの手続きに平均年間6,000万ドル(60億円以上)を費やしていると報告されています。「顧客を知ること(Know Your Customer/以下、「KYC」)」(顧客管理)およびその他のアンチマネーロンダリング規制を遵守することは、金融機関にとって必須です。また、2019年10月に金融庁から公表されたマネー・ロンダリング及びテロ資金供与対策の現状と課題によると、継続的顧客管理については、一部の金融機関を除き、… Whitepaper September 20, 2019 ホワイトペーパー:AML全社リスク評価を有効に実施するための基本的要素 金融サービス業にとって、マネー・ローンダリングのリスクが存在することは議論の余地がありません。企業の地理的拠点や顧客の所在地だけでなく、顧客の属性、提供する商品・サービスやその提供形態がリスクをもたらします。過去何十年も、金融活動作業部会(FATF)、政府・規制当局、ウォルフスバーググループのような業界団体は、「アンチマネーロンダリング(AML)のリスク評価が健全なAMLコンプライアンスプログラムの礎になる」と強調してきました。具体的には、FATF勧告の第1項目が「リスク評価とリスクベース・アプローチ」されていること、金融庁の『マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン』においてもリスク評価が重視されています。しかし、全社的AML評価(AML EWRA)のプロセスを進化させることは容易ではなく、依然として多くの金融機関において重大な課題となっているのが事実です。… Load More